横浜・川崎・戸塚 設計事務所で注文住宅を建てるならスタジオカーサ

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かわいいお嬢ちゃまからの、いただきもの。

投稿日:2017年03月26日

こんばんは!

3月も終わりだというのに、今日は本当に寒い一日でしたね!

 

本日はstudio CASAで、

T様とS様のお打合せでした^^

 

両ご家族にも、かわいいお嬢様がいて

いつも私たちをメロメロにしてくれます^^

 

T様ご家族のRちゃんは、

今日からすこしづつお話ができるようになってきて

そのご様子が、またなんとも可愛すぎて、

お打合せの半分は、皆がRちゃんにくぎ付け状態でした。笑

 

また、今日はあいにくの雨の為、

S様ご家族は、旦那様がおひとりでお越しいただいたのですが、

なんと可愛いお嬢様がスコーンを作ってくださいました!

 

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なんでしょう。

この、、、会えなくても

心を射抜かれてしまう感じは。。。

再来週は会えるかな~

長いな~再来週まで。

 

 

一緒に作ってくださった奥様もRちゃんも

ありがとうございました!

 

心射抜かれ、

またスタジオにおもちゃが増える予感がしてます^^

建替えに補助金。

投稿日:2017年03月25日

こんにちは!

今日は知っておくと嬉しい、補助事業のお話です。

 

突然ですが、住宅ストック支援事業ってご存知でしょうか。

 

昨年10月から始まった国の補助事業です。

 

中古住宅の流通とリフォーム市場の拡大を目的である一行われていて

以下の4種類のものに補助されます^ ^

 

 

1.中古住宅の購入+エコリフォーム

2.エコリフォーム

3.エコ住宅への建て替え

 

3つ目に注目です^ ^

 

エコ住宅の建て替えに30~50万円の補助金が出るんです!

 

制度の名前からして、注文住宅を建てるのに関係がなさそうですが

補助を受けられる場合があります。

 

条件としては、解体工事の施主と建築工事の施主が同じであること。

 

建て替えで建てた建物が一定の断熱性能又は省エネ性能を有していることです。

 

ご自宅を建て替えする方や

新たに土地購入する方で且つ、

その土地に古家付いていた時は

利用できるのでチェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

土地を、見る。おまけ!

投稿日:2017年03月20日

こんにちは^^

連日好評(?)でした、土地シリーズ。

予想以上に膨らんでしまいました。今回で、一旦ラストです!

 

やっとお話する機会が戻ってきました。

設計インテリア担当の野口です。

 

「土地」には直接の関係がないように思われてしまいそうですが、

現地の調査の際には、なるべく近隣の方に話しかけるようにしています。

 

地域のコミュニティーって大切ですよね。

 

お隣の方は、どんな方なのか。

みなさん、普段の買い物はどこまで行かれているのか。

バスの便はいいのだろうか。

 

自分の友人が家を建てたいと言ったら、、、

 

私たちは、どうしてもそこまで気になります。

 

現場に張り付くことはできないですが、できることは全部。

”できるかぎりのことを、やります。”

と、よくお客様にお伝えしますが、そういうことです。

 

 

そして最後は、来た道と違う帰り道で

スタジオに帰っていきます。

 

細い抜け道などで、交通量が多くないだろうか。

近くにコンビニなどあると便利ですが、

騒音の原因になるようなものはないだろうか。

お子さんや女性の帰り道として、街灯は十分だろうか。

 

遠足のように、帰るまでが現地調査です。笑

 

お土地のこと、いろいろお話すると、

ややこしそう。。。と思われがちですが、

そう、ややこしいことは相談してください!^^

 

せっかくのお住まい作りです。

アドバイスはさせていただきますが、私はある程度お施主さまの

直感を大事にさせてほしいと思っています。(勝手に。笑)

 

条件を満たす100%のお土地は、ありません。

これは、残念なことでも、何でもありません。

 

いろんな要因が掛け合わされているから、

たとえ不便があったとしても、愛着が湧いてくるってこともあると思うんです。

どう頑張っても、同じ家などこの世に一棟も建てれません。

 

お土地も含めて、取り囲む環境丸ごと受け入れて

愉しい暮らしづくりのお手伝いができれば幸いです^^

土地を、見る。監督も!

投稿日:2017年03月19日

こんにちは!

設計士だけではなかなか気づきにくいこと。

工事の想定に漏れがないよう、現場監督も土地をみます。

 

こんにちは!現場監督の加納です。

 

設計の計画だけではなく、工事段階の要因によっても予想外の

費用が発生したりします。

だからいい土地だ、予算として良くない土地だ。

と、いうことではなく、全体のバランスの中で、

お施主様が、メリットとデメリットを把握できるよう

日頃から設計士と密に話し合いをしています。

 

 

まずは、道路幅員。

 

実際に工事が始まると、大きな重機が入ってくるので、前面道路の幅員の確認は必須です。

前面道路が狭いことによって、大きな重機が入らない為に

小さい重機で作業することになるのか、手間が増えそうなのか。

小さいミキサー車しか入れないのでコンクリートの価格は上がるのか。

そんなことも考えて見ています。

 

が、この道路幅員。

 

お施主様がお車を駐車する動線を考える上でもとても大切なこと。

設計士がお車の車種をお伺いするのは、駐車のシュミレーションをするからなんです。

 

 

続いて、地盤。

 

土地には盛土された土地と切土された土地があります。

敷地を平らにするために、このようなことをするのですが、

盛土の場合は地盤が悪いケースが多く、地盤改良工事が必要になり、

想定外の工事費用が発生する場合があります。

実際には、地盤調査をしてみないと何ともお伝えし難いですが

古家がまだそこに建っている場合には、構造や近隣のお家の状態、地形から

予想を立てながら土地をみています。

 

 

そして、隣地や眺望。

 

個人的に高いとこが好きなので、登れればどこでも登って確認します。笑

道路の向かい側が公園だったり、丘の上で夜景が見えたり

海が見えたり、富士山が見えたりしたら嬉しいですよね。

ただし、開放感とプライバシーは相反することもしばしば。

また、隣接の建物がどのような状況にあるかは確認します。

設計士は、隣接の建物との窓の位置などを気にしてみていますが、

自分は、足場が建てられるか、なんかも注意してみています。

土地を、見る。机上で!

投稿日:2017年03月18日

こんにちは!

前回に続きまして、今回も土地の話を少し。

ネコ野口とは対照的な、設計士の樽角です。

 

土地は机上でも多くの情報や想定を投げかけてくれます。

神奈川東京のエリアでは、なかなか見つけるのが

難しいかもしれませんが、こんな土地に出会えたら

とてもラッキーです。

 

 

まずは、角地。

角地の場合同じ広さの敷地と比べると、

間取りを計画する際にとても有利になるケースがあります。

特に駐車スペースの位置にバリュエーションが生まれます。

実は、他の土地に比べ建築面積を10%大きくできるんです。

 

続いて、整形地。

 

同じ面積でも三角の土地より四角い土地、

長方形より正方形の土地の方が廊下を少なくできたり

建物を効率的に立てることができるため延べ床面積を小さくすることができ

建築コストを抑えられるケースがあります。

例えば6mx6mと4mx9mの同じ面積の家でも4mx9mの方が外壁の面積は大きくなります。

 

そして、日当たり。

 

南道路で、間口の広い敷地であれば日当たりが良いケースが多いです。

これは皆さん、ご承知置きのことと思います。

ですが、北道路の場合でも南北に長い敷地であれば北側に建物を寄せることで

日当たりを確保することもできます。

また、日当たりがいい=いいこと。

だけではなく、日射取得と日射遮蔽も勘案し、

土地にあった設計をすることが、快適な暮らしの設計に於いては大切です。

 

 

それぞれの土地の形の数や環境により、

何百通りのプランの可能性があります。

 

大切なのは、お土地とお施主さまのご要望との相性。

設計士からみて、おすすめできないと考えた際には

そのまま伝えさせていただくこともあり、びっくりされてしまいますが

それだけ真剣に、一緒に見ていきます。