設計・インテリア担当

笹沼 泰斗 Taito Sasamuma

自分だけの部屋が欲しい! 新しい家を作るしかない!

子供ながらに自分で作るという答えを出したことが、建築の世界に進む最初の一歩だったと感じます。

この気持ちを持ちつつ、木が好きだったことをきっかけに建築の道に進みました。
高校で建築を学んでいく中で設計の道に進むことを決め、大学への進学を決めました。

大学では公共建築の設計を中心にやっていましたが、その中で1 回だけ、住宅を設計する機会がありました。
建築の規模は小さいですが、人の思いは大きく、細部まで宿っていると感じます。
たった1 回でしたが、住宅を設計することの奥深さを感じ、強く惹かれました。
これがきっかけで自分の家を作りたかったことと改めて向き合い、住宅の設計をしたいと思いました。

住宅は個人の気持ちが多く入る建築です。様々な人がいるように、住宅にも様々な形があります。
私は住宅と人がお互いを活かし合うような空間を目指しています。

その為には、設計士が直接お客様の想いに耳を傾ける必要があると感じます。
それが実現出来る場所がスタジオカーサでした。

お施主さまと直接コミュニケーションを取り、魅力的で住みやすい空間を一緒に作っていきたいと思っています。
些細なことでも大きな違いに繋がります。疑問を解決しながら一緒に、楽しい家づくりをしましょう!