Blog スタジオカーサの日常

省エネ住宅のメリット・デメリット

こんにちは◎

スタジオカーサの杉田です。

 

前回お話した、住宅ローン減税において、

今後必須となってくる「省エネ住宅」。

 

今回は「省エネ住宅」にすると、
他にどんなメリット・デメリットがあるのか、

「省エネ住宅」とはどんな家の事なのか、
お話いたします◎

 

■メリット
・光熱費が抑えられる
・健康&快適な生活

 

■デメリット
・設備費、住宅価格が高い

 

イニシャルコストとランニングコストの、

どちらを抑えた計画とするのか。

考慮した上で、お家づくりを計画してみてください。

 

 

2025年(令和7年)4月以降に着工する建築物については、
省エネ基準適合が義務付けられる予定です。

 

 

 

■「省エネ住宅」ってどんな家?
家庭エネルギー消費において、約30%占めている暖冷房。
暖冷房の消費を抑えることができる住宅の事を言います。

 

冬は、室内の熱が逃げない事。
夏は、室外から熱を侵入させない事。
そのため重要なのが、
熱を逃がさない「断熱」、
熱を侵入させない「日射遮蔽」。

 

エネルギー消費のみを抑えるだけでなく、
「断熱」と「日射遮蔽」の性能の高さによって、
消費量が変わってきます。

 

なので、
「省エネルギー住宅」=「快適な住宅」と言えます◎

 

出典:経済産業省 資源エネルギー庁HP
(https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/)

この記事を書いた人

杉田 健
設計・インテリア担当

杉田 健

Ken Sugita

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